固まる土とコンクリートの違いについて

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2017年07月26日
手軽に入る固まる土についてを更新。
2017年07月26日
固まる土の特徴と利点を更新。
2017年07月26日
固まる土の使い方とはを更新。
2017年07月26日
固まる土にもデメリットはあるを更新。

コンクリートと固まる土の違い

固まる土は、施工後にひび割れが起こりやすいです。施工直後は綺麗でも年数が経つにつれて必ずひび割れが起こることになります。さらに、固まる土を歩いたりする所に施工すれば、ひび割れするのが早まることになります。よって、固まる土を施工する場合は、頻繁に衝撃を与える所に施工するとひび割れするのが早くなるのを理解する必要があります。ちなみに、固まる土とコンクリートの違いとして、骨材になります。
セメントと一緒に混ぜて入れる材料となる骨材は、コンクリートを作る時には骨材に必ず石が入っているので、固くて割れにくくなります。一方、固まる土は砂とセメントでできているので、石のように頑丈な骨材は一切入っていません。さらに、固まる土はコンクリートよりもセメントの量が少ない影響により、コンクリートより硬くなることはありません。
固まりにくい固まる土ですが、コンクリートと違って本来の目的は庭の風景に溶け込むようにするために土の質感を出すためです。なので、固まる土がコンクリートのように固まると、庭の風景とのバランスがかえって崩れることになります。ちなみに、固まる土を金槌で叩くとすぐに割れますが、コンクリートは金槌で叩いてもすぐには割れません。固まる土の特徴として、施工後にひび割れが起きやすいだけでなくコンクリートのように硬くなることもありません。

お庭の雰囲気の変化を楽しめる

固まる土は表面が荒れて砂だらけになる難点がありますが、雑草対策として固まる土を使う長所は土の質感になります。つまり、固まる土がコンクリートみたいに硬いわけではないので、DIYでも簡単に施工可能です。よって、固まる土によって土の質感を出すことは、庭に温かみのある印象を与えることができることになります。けれども、歩く場所に固まる土を撒いたり、頻繁に衝撃を与えるとひび割れが起きるだけでなく表面が擦れて削れて砂だらけになります。
その影響により、砂だらけになった土の上を歩くとじゃりじゃりなるというデメリットが、固まる土に存在します。他にも、雨が降れば削れた砂を撒きこんで水が流れていくので、排水マスの近くに固まる土による砂が溜まった状態となります。DIYで施工できる固まる土ですが、擦れた箇所はクレーターのように地面が凹むので庭の見た目も崩れることになります。
ちなみに、固まる土にはガレージにも使えるものもありますが、コンクリートのようにひび割れや強度が強いわけではありません。また、コンクリートに比べて固まる土はセメントの量が少ないので、骨材が弱いのでガレージに使ったとしてもひび割れが起きます。固まる土は、ひび割れしやすいだけでなく表面が荒れて砂まみれになるデメリットがあります。とはいえ、土の質感を出して庭の印象を変えることができるのは、固まる土のメリットとなります。

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